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日報

2021/05/21

2019〜2021の活動が全然更新できてなかったので作品とResearchを更新し、Menuにteachingで資料置き場へのリンクも追加した。

あとMasonryでのレイアウトはとっくに過去の異物になってたらしく、同作者のisotopeというライブラリで作り直した。

これまでタグとカテゴリのフィルターとソーティングを手動でやってたのが自動でよくなったのでだいぶ楽になった。

正直、Infoのページがいるか?みたいな感じにも思えてきた。告知をするだけならSNSで十分にも思えるし、過去こういうものがありましたよというのを溜めておく場として使うなら1つのページを更新し続ける方が楽では、とか。

あとはこの日報の使い方をもう少し考え直そう…。 …

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2022-02-05 : 博士論文の公聴会が行われます

2019-06-27 : 2019年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました

2019-05-03 : Maker Faire Kyoto 2019で展示/演奏します

2019-04-24 : 2019/04/27 Park Live @ Ginza Sony Parkで演奏

2019-03-05 : ICSAF2018にてEDTACの展示&研究発表をします

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松浦 知也/マツウラトモヤ/Matsuura Tomoya

音を中心とした様々なメディアにおける「システム」、その中でも特に「ライブ/通信」と「アーカイブ/記録/記憶」の関係性をテーマに音響装置作品や電子楽器、演奏システムの制作や作曲、演奏などを行う。またインスタレーションやサウンドアートのサウンドシステム・プログラム開発のテクニカルなサポートや、レコーディング、映像のサウンドデザイン、舞台音響などを務める。博士(芸術工学)。1994年生。2017年東京藝術大学 音楽学部音楽環境創造科卒業、2019年九州大学 大学院芸術工学府 修士課程修了、2022年同大学院博士後期課程修了。2022年より東京藝術大学芸術情報センター特任助教。

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2022-02-25 : 音楽土木工学と戦争

The arts were replaced by media that could manipulate sight and sound precisely because their technologies operate beyond all thresholds of visual and auditory perception. Entertainment media, for that reason, are nothing but the human-machine-interface of a system that operates in a no-man’s-land stretching from communications technologies to digital signals processing. メディア技術は、視覚的、聴覚的知覚のあ

2021-08-22 : 楽しくない

フジロックに本当は東京にいる友達と5人で行こうと思っていたんだけど、1週間前ぐらいになって、やっぱどう考えても無理だね、となってやめた。福岡

2021-08-17 : ソフトウェアとしての音楽と知的財産

この文章は今年取っていた知財関連の授業の課題レポートとして提出したものなのだが、即席でガーッと書いた割には悪くない内容だと思い、折角なので一

2021-02-21 : 音楽プログラミング言語って結局なんなのさ? 3.言語とライブラリの境目

この記事は続き物でおおよそ週間ペースを目指しています。 言語仕様 データとプログラムの境目 言語とライブラリの境目(本記事) 松浦知也です。ここ2年

2021-02-19 : 音楽プログラミング言語って結局なんなのさ? 2. データとプログラムの境目

この記事、音楽プログラミング言語って結局なんなのさ?は続き物でおおよそ週間ペースを目指しています。 言語仕様 データとプログラムの境目(本記事)

2021-02-12 : 音楽プログラミング言語って結局なんなのさ? 1.言語仕様

この記事は続き物でおおよそ週間ペースを目指しています。 言語仕様(本記事) データとプログラムの境目 言語とライブラリの境目 松浦知也です。ここ2年

2020-12-31 : 年報2020

2020年の締めくくりがどうとかでもなく、単に日報が続かなかった戒め的なやつ。書いてたら途中で全部消えたので縮小版。 音楽 2019年3月に録音

2020-08-06 : はじめての非常勤講師(ハードモード)

今年度前期、福岡女学院大学で「サウンド・デザイン」というタイトルの講義を持ちました。実はまだ成績評価という仕事が残っているけど、忘れないうち

2020-06-26 : ラウドネス規制にみる、Normalな音楽と公平性

ミト(クラムボン)インタビュー 小野島 大さんによるクラムボンのミトさんへのインタビューを読んで思ったこと。多分インタビューの中心とは違う部分な

2020-04-03 : 遅い音、速い音とそよ風になるコンピューター

人間がギターを始めると誰しも一度速弾きにハマる。「速い」というのは徒競走が「速い」というのと同じで、速いことは偉いことになるからだ。人間は速

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