このページ自体をGithub Pagesでホストしているのですが、 ソース自体もgithubで管理したい しかしリポジトリのルートからホスティングされるためbuildとかに入れてると例えば前者なら<Githubのユーザー名>.github.io/buildにアクセスしないといけない そうすると相対パスが狂ったりする 公式でおすすめされてるJekyllはインソースビルドしてるがフォルダ構造が汚くなるのでやりたくない などの問題があります。これをどうにか解決しようと頑張った。 (2020-08-08) ちょくちょく検索などで参照されてるようなので追記すると、現在はpublishするフォルダを選択できるようになっているようです。以下のページ参照。 GitHub Pages サイトの公開元を設定する で、このサイトはというと上記の設定ができるようになる前にsubtreeを使った方法はやめてしまいました。この記事を書いた頃はmetalsmithでページを作っていたのですが、後にHugoに移動しました。さらにnetlifyでページを自動デプロイ&ホストしており手動ビルド→pushの方法は使用しておりません。ドメイン設定も楽だしgithub pagesのみでがんばる意味もそんなに無くなってしまった気がします。この記事を参照してくれていたκeenさんの記事のようにGitLab Pagesを使うのもおすすめだと思います。 そもそもソースファイルとソースから自動生成されたファイルがgitの履歴に同居するって時点でgitの良さを失っている気がしますよね、個人的に最近のgithub pagesはHTML直書きの簡易サイトのホスト向けっていう位置づけです。

Github pagesで意地でもサブディレクトリをルートにする(2016-05-07)

微妙な需要ですが、Puredataはアルゴリズム作曲とか、シンセやエフェクター作ったりする以外にも(特に音を使う)主観評価実験に使うと便利だったりします。 大体の実験で、 DAWソフトとかでパラメーターごとの音刺激を作成 iTunesとかのプレイリストに音刺激入れてランダム再生 紙の解答用紙に記録してもらう 出てきたデータをエクセルにひたすら入力(めんどくさい) エクセルからCSV書き出し Rとかでデータの解析 という手順になったりするのですがこの内のiTunes、紙、エクセルの部分をPuredataを使えば一つにまとめることが出来ます。 当然実験内容によって作り方が変わるので万能のパッチは存在しないのですが、ある程度共通して使えるメソッドはあるのでここに書き記しておこうと思います。

Puredataで評価実験(サンプルパッチあり)(2016-04-27)