3DX(プラグイン開発) | Matsuura Tomoya|松浦知也

3DX(プラグイン開発) 3DX(プラグイン開発)

NovoNotesより発売されている、音楽制作ソフトウェア向け、空間音響デザインのためのパンナー、アンビソニック・デコーダー/エンコーダー、フォーマットコンバータープラグイン「3DX」の開発に参加しました。

松浦は信号処理部分の実装を中心にC++でのプログラミングを行いました。

client: Novonotes MAGNETICA studio

https://novo-notes.com/ja/3dx

また、制作過程で同時に開発した、高速に球面調和関数を計算(=アンビソニックをエンコード/デコード)するためのC++ヘッダーライブラリをOSSとして公開しています。

https://github.com/magnetica-studio/efficient-spherical-harmonic-evaluation

本ライブラリは、アルゴリズム自体はすでに提案されているものを用いていますが、元のライブラリではC言語でC言語ソースを出力するメタプログラミングを用いて実装されていたものを、C++のコンパイル時計算を用いて記述したすくしたものになります。