Matsuura Tomoya

Infomation

2017/06/08

6/10「つくると!vol.3」にてライブ

2017/06/10(Sat)に、九州大学大橋キャンパスで行われる、Maker系のイベント「つくると!vol.3」内のライブパフォーマンスコーナーにてライブをします。

http://vol3.tsukuruto.net/session/archives/9

松浦の出番は多分19:15とかそのあたりだと思われます。 アナログのフィードバックミキサーを使用したライブをする予定です。

ぜひご来場下さい。

会場

〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1 九州大学芸術工学部 大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟 多次元ホール

JR竹下駅 より徒歩10分

西鉄大橋駅 より徒歩5分

ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 お車で来場される方は近隣の駐車場(有料)をご利用ください。

2017/01/08

2017/2/10~12に開催される、東京藝術大学音楽環境創造科 大学院 音楽音響創造・芸術環境創造 卒業制作・論文 修了制作・論文発表会に参加します。

松浦は11月に展示しました「送れ|遅れ / post|past」をアップデートして再展示する予定です。

また、作品についての論考「音響装置作品《送れ|遅れ / post | past》の制作からの考察 —メディア考古学的視点からのメディアアート—」が販売される論文集の中に収録される予定です。

また、卒展全体の運営の実行委員長とWebサイト運営を行っています。

概要

Webサイト: http://onkansotsuten.com/

作品情報: http://onkansotsuten.com/#/works/matsuura

作品のことなどについて話したインタビューが掲載されています。

http://onkansotsuten.com/#/interviews/3

東京藝術大学 音楽環境創造科

大学院 音楽音響創造・芸術環境創造

卒業制作・論文 修了制作・論文発表会2017

日時:2017年 2月10日(金) ~ 2月12日 (日)

開催時間:10日 10:00-20:0011日 10:00-18:00 12日 10:00-17:00

場所:東京藝術大学 千住キャンパス 入場無料

2016/10/08

展示「送れ|遅れ / post|past」を開催します

11/9

本展示は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

2016年11月4日~9日にかけて、展示「送れ|遅れ / post|past」を開催します。

(english below)

松浦知也 展示

「送れ|遅れ / post|past」

日時

2016年11月4日~9日

  • 11月4日 13:00~20:00
  • 11月5日 13:00~18:00
  • 11月6日 休み
  • 11月7日 11:00~20:00
  • 11月8日 18:00~20:00
  • 11月9日 11:00~18:00

場所

東京芸術大学 千住キャンパス 第7ホール(校舎門を入って左の建物)

〒120-0034 東京都足立区千住1丁目25-1

入場無料

問い合わせ先

Mail: matsuura.nonymous+web[at]gmail.com

Twitter: @tomoya_nonymous


文章

この展示は2015年12月に展示した「Acoustic Delay (⇔) Memory」に続く作品の展示となります。コンピュータの最初期、1950年代のごく短い間に使われた音響遅延線メモリーという記録装置がありました。

音響遅延線メモリーというのは、水銀入ったタンクの端から音のパルスを流し、反対の端でその音をマイクで検出し、もう一度そのパルスを反対の端から流すと、音のパルスがぐるぐると回り続けることになります。そのパルスのパターンが保持されることでデジタルデータを記録するというものです。

「Acoustic Delay (⇔) Memory」では、音響遅延線メモリーを普通のスピーカーとマイクと簡単な電子回路を使って再現してみる、更にそれをリアルタイムで動作するクラウドストレージにする、という試みをしました。 クラウドストレージと言い張るものの保存容量はたった8bit、英数字1文字しかなく、記録装置としてはほぼ無意味なものと言えるのですが、今回の展示ではその記憶装置をもう少し無意味な方向に発展させようと思います。

デジタルであることというのを大味に説明すれば、解釈することです。 電圧がある値を超えたら1、超えなかったら0。この文章を読むときも、紙のインクの並びやディスプレイの色の並びからパターンを解釈し、文字として読んでいます。そしてそこには送り手と受け手に共通のルールがあります。もちろん、電圧がある値を超えるかどうかは電子部品の機能により解釈されるのですが、ある値は必ず人間によって設定されます―解釈には必ず人が必要です。

さて、先程もう少し無意味な方向に発展させる、と書きましたが、何が無意味だと言っているのか正直なところ自分でもよくわかりません。保存できる容量は去年より格段に増えましたが、それでもフロッピーディスクにすら遠く及ばないので、日常生活において実用的でないというのは確かなようです。

現代のコンピュータの礎となっている情報理論では「情報」とは事象の起こる「確率」のみで議論され、その「意味」に触れることはありません。この展示を見た時に得られる情報が何byteなのかを私が計算することができるような気もするし、できないような気もします。同様に私が作品を作るにあたりデジタル電子計算機の始まりの時代の装置の資料を探して、何かがわかったような気になっているけれど、実は全くわかっていないのかもしれません。


Matsuura Tomoya Exhibition

" 送れ|遅れ / post|past "

date

2016/11/04~09

  • 11/4 13:00~20:00
  • 11/5 13:00~18:00
  • 11/6 close
  • 11/7 11:00~20:00
  • 11/8 18:00~20:00
  • 11/9 11:00~18:00

place

Tokyo University of the Arts, Senju Campus,7th Hall(the building at the left side seeing from front gate.) 〒120-0034 1-25-1,Senju,Adachi ward,Tokyo

fee free

contact

Mail: matsuura.nonymous+web[at]gmail.com

Twitter: @tomoya_nonymous


Statement

This exhibition is a continuation of my past work "Acoustic Delay (⇔) Memory" in December 2015.

In early days of the computer, 1950s , There was the memory equipment the name of "Acoustic delay line memory". Acoustic delay line memory works by circulating sonic pulses from the end to the end of a metal tank filled with a mercury. Sonic pulses keep some fixed pattern, that means some binary data was stored.

In my work "Acoustic Delay (⇔) Memory", I built a Acoustic delay line memory by using ordinary Speaker, Microphone and some simple electronic circuit and made it as cloud storage which can be controlled from the Internet. I called it cloud storage but, actually, it can store only 8 bit,only 1 word in ascii code. So it was completely useless as memory system today.

In this exhibition, I will make this memory system a bit more useless.

What makes things "digital", explaining roughly , it is interpreting. if an voltage get over some level, it's 1. if not, it's 0. When you read this statement, you see the placements of the ink on the paper or dots on a display of your PC, you interpret that pattern as characters.

And then, there is a common rule between sender and receiver.

Of course, the level of voltage is interpreted by a function of some electronic parts, but that level is still defined by human. Every time interpretation needs human.

I wrote I will make it a bit more useless, but to be honest I don't know much about what I am saying useless. Although the capacity is increased from it of last year, it is far behind of that of floppy disk. It is certainly useless in daily use at least.

"Information" is discussed as "Probability" when occurs something in Information Theory, the base of today's computer. "Meaning" is not considered.

I think I can't,but at the same time I think perhaps I can calculate how many bytes of information you can obtain by seeing this exhibition. Similarly, In order to build this work I researched archived document of apparatus in early days of digital calculator and I got a feeling that understand something, but in actual, I might understand nothing.

2016/04/29

ニコニコ超会議「Parallel Eyes」お手伝いしてます

2016/4/29~30に行われるニコニコ超会議の「超VRアトラクションズ」の中にある「Parallel Eyes」の運用のお手伝いをしています。

https://www.sonycsl.co.jp/news/3403/

2015/10/25

KENPOKU ART HACK DAYに参加しました

アートハッカソンKENPOKU ART HACK DAYに参加しました。

2015/10/06

TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCHで「Eyefont」お手伝いしてます

TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCHというイベント内で自分の視線を使って文字を書ける「Eyefont」の運用のお手伝いをしています。

2014/05/31

展示「Listen to the Daxophone」お手伝いしてます

展示「Listen to the Daxophone」のお手伝いをしています。